2016-05-25

ブラウザ上で Scala を実行できるサイト

唐突に Scala を勉強しようと思い、実行環境を作ろうと思ったのですが、Mac の空き容量はいつもギリギリ。
いつまで続くかわからないお勉強のために環境を汚してしまうのは勿体無いのでWeb上で実行できるサイトを探してみました。

ちょっとしたプログラムを実行してみることができるサイトはいくつかあるものの、Scalaが実行できるとなると結構限られてくるようで、見つかったのは3つでした。

見つかったサイト


1. paiza.IO


日本のサービスで24言語に対応。
ずっとBetaがついたままですが…

2. ideone.com


60以上の言語に対応したサイト。
60以上と言ってもコンパイラ違いもカウントされているみたい。
C言語なら C(gcc-5.1), C(clang3.7), C99 strict(gcc-5.1) のような感じ。

3. Wandbox


26言語に対応。
コンバイラバージョンを細かく指定できる。
コンパイラオプションも個別に指定できるようです。

特にC++のコンパイラバージョンなんてすごい充実しているので、オンラインで手軽に簡単なコードを試すというより、バージョンに違いによる挙動の違いを検証するためのサイトなんでしょう。

個人運営のようなのであまり負荷をかけないほうがいいかも?

どれを使うか?


今回の使用目的は入門書のサンプルコードを実行してみる程度なので Wandbox はやめておくことにする。

paiza.IOideone.com はどちらでもよさそう。
ideone.com の方がシンプルで好きだが、paiza.IO の方が日本のサービスだし…

迷って決められないので両方使ってみてから決めることにした。

3日坊主


前回ブログを書いてから一体何ヶ月放置したことか…

スマートノートもすぐに放置。何度チャレンジしても長続きしない。

正規表現パズルも中途半端な状態で放置。もう色々忘れてしまった。

どん詰まり人生を何とかするってのも放置。老いの速度が速すぎてよりどうしようもない状態になってしまった。

今度こそ、今度こそ放置しないで続けたい。
そう思ってお勉強ん記録をブログに書くことにした。

毎日更新。
とりあえず今日から頑張ってみます。

それでは、また。

2015-10-31

新 Apple TV (第四世代)を買って早くも後悔

昨日、Apple TV(第四世代)が届いたので早速接続してみました。

でも、ね
これは使いにくい予感。

何故って?
テレビに接続して使うものなのに、個人使用が大前提のになっているからだ。

我が家は親子4人、全員がiOSデバイスを持っている。
iCloudアカウントの家族設定も行っていて、まだまだ完成度は低いけど個別のデバイスを使っている限りでは家族で使いやすくなっていく可能性を感じる。

でも、Apple TVはダメだ。

そもそも製品の方向性としてお茶の間前提、家族利用前提の方向性があって完成度が低いなら使いやすくなっていくだろう。

でも、これは違う。
個人利用のiOSベースでしか考えていない。


ゲームもインストールできるけど、ライセンスがiOSと共通になってる物もあってお得感はあるけど、でもさ、iOSデバイスのゲームって複数の人が遊ぶことなんて考えてないじゃない。
GameCneterにログオンできてもさ、テレビはお茶の間に置くんだよ?
家族で使いたいよ?
アカウント切り替えとかできてもよくない?

他にも使いにくい点はある。
例えば前のApple TVまでは使えたiOSのRemoteが使えなくなっている。
確かにスワイプによる入力で以前のコントローラに比べれば文字入力はしやすくなっているが、それでも実用に耐えない。
検索などで文字入力するにはiOSのキーボードから入力したいところだが、それができない。

以前のApple TVはあらかじめ用意された機能しか使えなかったが、だからこそわかりやすいメニュー体系、画面で操作できた。
だけど、機能をアプリで増やすようになった事でそのわかりやすさは無くなった。

MENUボタンの使い方も考え方がしっくりこない。
MENUボタンはMENUと言いながら1階層上に戻る機能を提供するBACK機能を提供しているのだが、各機能はアプリで提供という考え、iOSデバイスと共通のインターフェースを考えると、MENUで戻るのはアプリのトップまでで、アプリから抜けるのはホームボタンというのが妥当な気がする。
前のApple TVまで各機能とOSのトップメニューをシームレスに操作できてもよかったが、アプリを好きなように追加できるようになった以上、アプリとOSの境界はシームレスにしちゃダメだと思う。

ホームボタンでアプリを抜けてトップメニューに行き、再びアプリを起動するとアプリはホームボタンで抜けた時の状態から始まる。
もちろんアプリ側で対応可能だと思うがNETFLIXとか、トップメニューにプロフィール選択があるのに、それを通り越して起動してしまう。

そしてそもそもの画面レイアウト、メニュー体系が非常に使いづらい。



昨日の夜試してみただけだけど、
「単身者が自分専用デバイスとして、映画も音楽もApple様から買うつもりであればSiriによる操作で快適に使えるかもしれない。」
というのが今の感触だ。

ということで少し値下がりした第三世代AppleTVを置くのが今の所正解だと、かなり後悔しております。

それでは、また。

2015-09-24

MacのSubversionクライアント「Versions」のアンインストール方法

MacのSubversionクライアント「Versions」のアンインストール方法メモ

公式サイトにはアンインストール方法が見当たらなかったので関連ファイルを探して捨てることにします。

2015-09-12

MacのSubversionクライアント「Cornerstone」のアンインストール方法

MacのSubversionクライアント「Cornerstone」のアンインストール方法メモ

バージョン2.7.17での情報ですが、ちゃんと公式FAQに載っていました。

2015-09-04

唯一生き残るのは、変化できる者である?んなわけないじゃん!

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である
激動の時代である今を生き残るためにはこのダーウィンの言葉のように変化に対応しなければならないんだそうだ。

いや、言いたいことは何となく分かる。
だけどさ、何か引っかかるんだよね。これ。